DeepSea Technologiesがアジア太平洋地域(APAC)への進出を率いる新たなシンガポール・シニアビジネスデベロップメントマネージャーを任命

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2021年11月22日、シンガポール - 船舶パフォーマンス監視および最適化における主要な海事技術スペシャリストであるDeepSea Technologiesは、本日、メルビン・タン氏を同社の新しいシニアビジネスデベロップメントマネージャーに任命したことを発表しました。 シンガポールを本拠地として、メルビンはアジア太平洋地域(APAC)におけるDeepSeaの成長戦略の責任者となり、この地域でのDeepSeaのプレゼンスと顧客基盤の拡大を統制することになります。

メルビンは、17年間海運と財務の分野で事業開発と企業向けの営業に携わってきました。 彼は、シンガポール共和国海軍にいたことから、DeepSeaチームに貴重な航海の経験をもたらしてくれるでしょう。 この航海の経験によって、彼は、海運業を始めもっと広範囲な海事の世界を理解するためのセクター関連の重要な知識や専門知識を得ました。 DeepSeaに入社する前、メルビンは英国、ドバイ、ノルウェー、シンガポールで、IoT、データ通信、フィンテックについて豊富な経験を積みました。

メルビンは、重要な国際海運ハブであるシンガポールでテクノロジーの状況が大きく変わる時期に任命されました。そのシンガポールでは、政府が、サステナブルな未来への移行を可能にするAIによるイニシャティブやソリューションをサポートするというコミットメントを発表しています。 これらの取り組みの一環として、シンガポール海事港湾庁(MPA)は今年初めに海運脱炭素化グローバルセンターを設立しました。これは、この地域がテクノロジーとサステナビリティが交わるビジネスチャンスと事業開発の豊かな基盤として成長していることを示唆しています。

メルビン・タン - DeepSeaのシンガポール・シニアビジネスデベロップメントマネージャー

チームへの彼の投入は、2021年7月に500万ユーロの新規資金の一部を特にアジアに重点をおいた国際展開にあてると発表した、そのもっとも最近の投資の後に行なわれました。

発表に対するコメントで、DeepSea Technologiesコマーシャルディレクター、アンガス・ホイストンは次のように話しました:「幅広く時間をかけて探した結果、シンガポールでDeepSeaブランドを代表し、有望なアジア太平洋市場への展開を指揮する存在としてメルビンをチームに迎えられてとても嬉しく思っています。 この地域は、技術革新の最前線で、サステナブルな開発をサポートする技術の可能性に満ちています。

「わたしたちはヨーロッパの複数の市場で確固たる地位を築き存在感を増してきました。今度は、メルビンが世界最大の海運ハブの1つであるアジアにおいてDeepSeaの成長を指揮する上で重要な役割を果たすでしょう。 実際の航海の経験とあいまって、海運業のためのAIと機械学習の分野におけるメルビンの事業開発の専門知識を考えると、彼は先頭に立ってDeepSea独自の船舶パフォーマンス最適化技術をアジア地域に広めるのにうってつけの人物なのです。

DeepSea Technologiesのシニアビジネスデベロップメントマネージャー、メルビン・タンは次のように述べました:「DeepSeaのシンガポール進出は、会社にとって輝かしい節目であり有望な機会であるだけでなく、この市場やさらにもっと広いアジア太平洋地域にとっても朗報です。 革新的な技術とAIが海運の脱炭素化に果たす重要な役割の力を強く信じる者として、DeepSeaが市場拡大しようというこのときにその一員になることは、信じられないほどわくわくします。

「DeepSeaがシンガポールと他のアジア太平洋地域に提案しようとしているものはとても強力なものです。数々の実績や顧客の成功例に加えて、最先端の技術と、会社が開発した費用効率の高いユーザーにやさしいAIベースのプラットフォームは、疑いなく、多くの業界関係者のニーズに応え、脱炭素化とESGへの取り組みにコミットしている船会社との強いパートナーシップを築く助けとなるでしょう」